自己紹介

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ゆるラク家事でも整った家で自分時間を楽しみたい!

神奈川県在住の主婦

夫と小学生の兄妹の4人暮らし

パートしてても、子供の予定に振り回されても、時間を有効に使って自分時間を楽しみたい♪

家事はゆるゆると楽をしながら、でも自分のこだわりをもって家を整えたい!

そんな思いをブログで発信しています☆

5人兄弟で育った幼少期

5人兄弟の長子で育ったので、自分のことはなんでも自分でやってきました。

なるべく親に迷惑をかけないように優等生ぶっていましたが、時々爆発して大迷惑をかけることも(笑)

でも、親の機嫌を損なわないように育ってきたせいか「こうじゃなきゃいけない」という思い込みと頑固さが強い。

自分で考えたことと違うやり方を提案されたり、否定されることがすごく嫌で自分の作り上げた「理想の自分」にとらわれていました。

なので上手くいかなくてイライラしたり、友達を妬んだり。

今思い返せば笑えますが、すごく頭が固くて柔軟性に乏しかったんですね。

「そっちの方がよさそうだね!そうしよう」なんて言えませんでした(笑)

その変な思い込みからやりたいことを我慢したり、欲しいものをなかなか買えなかったり、お金が欲しいと思い続けて育ちました。

そのため、バスや電車代を節約するために遠くまで歩いたりすることもしょっちゅう。

お金のために時間を使ってきました。

やりたいことも我慢することが多かった若い頃。

大好きなB’zのライブに行けなくて涙することも💦

そんな環境と思いが強く育ったせいか、超が付くほど貧乏性!

実母をドン引きさせて泣かせました(笑)

「こうあるべき」に縛られた新婚生活

結婚しても自分のこだわりはなくなりません。

今度は「主婦はこうあるべき」という理想を持っていたので、一人で家事に追われながら悶々として過ごす日々・・・

専業主婦なんだから、自分のことよりも家族優先するべき。

子供が生まれてからも「母はこうあるべき」というまたまた勝手な思い込みでがんじがらめに💦

子供をそっちのけで自分の楽しみを優先するなんてありえない!!

・・・一緒に住んでいる義祖母がそんな風にお姑さんに厳しくされていたそうですが、義祖母も義母もそんなこと私に強要しません(笑)

なのに、自分自身でこだわって辛い辛いと嘆く日々。

今思えば、子供達のかわいい時期に心のゆとりがあれば、もっとたくさん色々なことできたかもなぁって後悔もあります。

ただ、当時の私は家事や子供にこだわりすぎて、時間がいくらあっても足りない。

それなのに夫は何もわかってくれないとイライラしてばかりでした。

パートに出始めてさらに時間が無くなる

そんなモヤモヤの中、二人目も産まれて幸せな日々(仮)を送っていました。

(仮)なのは当時は幸せに思っていたけど、今になればもっともっと幸せになれる方法があったなと思うから。でも、過去には戻せないのでその生活があるからこそ今の自分があるとは思っています。

そして下の子が幼稚園に入ってから、午前中だけコンビニでパートを始めました。

その頃には子供たちの習い事の送迎も増えて午前はパート、午後は送迎とますます私の時間は無くなる一方。。。

でも、平日は時間的な制約から夫は頼れないとはいえ、週末夫がいる時も夫を頼ることはせず自分で全部やっていました。

私も働いているのに。

子供の送迎だって十分な労働なのに、やらない人(夫)に大したことないって言われる!

悔しい、見返してやりたい!

簡単に「フルタイムで働けば?」っていうのに、夫は有事の時に休む気は全くないし、なんなの!

あまりに時間のない生活に息が詰まり、そんな風にイライラしていました。

自分の時間の使い方を手帳で振り返るように

そこで、手帳にやったことリストや一日どうやって過ごしたかをつけ始めました。

自分の行動を振り返ってみると。。。

ちょっと手抜きしてでも時間を作った方がいいかもと思うほど、みっちり分単位のスケジュールでした(笑)

このままじゃいかん!私がつぶれる!と思うようになりました。

お金と時間の労力を天秤にかけるようになり、ちょっとくらい高くても時短になるならいっかという柔軟性が身についたのです!(笑)

例えば、70円の食パンのために15分かけて近くのドラッグストアに行くよりも、100円だけど3分で行って帰ってこれるコンビニで済ませたりとか・・・そんな感じです。

そう考えられたのも、自分でパートに行くようになり家計に少しだけ余裕ができたという点もあるし、コンビニの繁忙店で働き始めたことで、お客さんや同僚のパートさんたちのお金の使い方から影響を受けたのが大きいかなと思います。

自分の時間を大切にしたいと思えるように

子どもが小学校に入ったある日、PTAの活動で知り合った人にママさんバレーに誘われました。

練習は週末。でも週末は出かけたい夫。

でも、ママさんバレーやりたかったんだよね。と思い、すごく下出にでてお願いしてみました。

毎回じゃなくてもいいから、バレーの練習に行きたいんだけど・・・

渋られると思っていたんですが、むしろ毎回行ってこいという反応でびっくり。

あれ?反対されるかと思ってたんだけど良いんだ!

そうしてバレーを始めて二か月後、今度は妹がB’zのライブチケット取ったからいかない?と誘われました。

最初は子供達を一日夫に預けるのは申し訳ないからいいやって断りました。

ここでも、自分の好きなことよりも夫に相談する方が面倒だと感じたんですよね。

でも翌日、なぜか母から「子供たちは家で預かるから行きなよ」と連絡が。

そこまで言われたらじゃあ・・・と思い、夫に相談してみたら「行ってくれば?」

あれ?また良いんだ。

多分、すごく昔に夫を置いて何かに出かけるのに渋られたことがあり、私の中で夫は一人で留守番が嫌なんだと思っていましたが、そんなことはなかった。(笑)

(子供達が大きくなって手がかからなくなったってのはあると思いますが・・・)

今までは遠慮して夫に相談すらしなかったけど、自分のやりたいことはやりたいと相談しても聞いてくれるんじゃん!と気づいたので、夫に対する遠慮がなくなりました。

いまでは夫には「行ってもいい?」じゃなくて「行くからよろしく!」と宣言しています(笑)

そんな風に自分の時間が増えたら、なぜか家族の笑顔が増えたかも??

家族の笑顔が欲しくて頑張ってきたけど「母」や「妻」に縛られた私は鬼の形相だったみたい・・・家族のためなのに皮肉なものです💦

でも「私」の時間を増やしたら子供たちに「お母さんが楽しそうで嬉しい♪」と言葉をかけられて、私も楽しんでいいんだと思えるようになりました✨

一旦手抜きを始めると、もっともっと減らしたくなる不思議。

やらなきゃいけないを見直してみると、家事のやらなきゃいけないことは半分以上

「私が勝手に思い込んでいたこと」ということにも気づきました。

家族が納得してくれているなら、省けることはとことん時短しちゃおう。

納得されずに強行するときもありますが(頑固なのは変わらず。笑)しなくてもいい家事は意外とたくさん!

基本的には面倒くさがりなので、そうとわかれば手抜きしまくり💦

でも、私が笑顔だと家族も笑顔になれるなら、まぁいっか✨

一人で全部頑張らないで

私が一人で抱え込んでいたのに「夫がやってくれない!」と思っていた自分のやりたいこと・家事・育児も夫にお願いしてみたらすんなり受け入れてもらえました。

夫は察するなんてことはしないから、口に出してお願いすればよかったみたい・・・。 それに気づくまでに10年もかかりました(笑)

「どうせやってもらえない」と思う前に、まず相談してみることが大事でした。

夫も、私が何も言わないからそれでいいと思っていただけのようです。

相談してダメだったら次の対策を考えればいいですよね。

頑張っている女性を応援したい

私は気づくまでに10年かかりました。

でも、もっと早く気づけたならとちょっぴり後悔することがあります。

そんな私の反省を活かして、家のことを全部自分で抱え込んでいる女性を応援したい✨

もっと家事を手抜きして、自分自身が楽しめる生活を送ってほしい!

そんな思いから、ブログを始めました。

私と同じような思いをしている方のお役に立てるように、手抜きしても快適に暮らせる方法を試行錯誤して発信中です☆

ぜひ一緒に頑張りましょう♪