整った家で暮らしたい

家の整理整頓、掃除などの日常を書き綴ります

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片付けってなんだろう

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読んで下さりありがとうございます。

 

少しずつ秋らしくなってきて、片付けや掃除にやる気が湧いてきたふぅです。

 

一言で「片付け」といっても、何から始めようかなといつも考えてしまいます。

効率よく片付けるために必要なことって何かなぁと思い、少しまとめてみました。

 

 

 

片付けってなんだろう

そもそも、片付いているってどういうことでしょう。

 

きれいに収納に収まっていればいいのか。

物が少なければいいのか。。。

どっちもある程度は必要なことだと思います。

 

でも、私は片付けは、全ての物があるべき(使う人が使いやすい)場所に置かれている状態がベストなのではないかなと思います。

いくら物が少なくても、あれこれ出したままだと散らかってみえますよね。

逆に全部収納に収まって見た目はきれいだけど、収納を開けてもどこに何があるのかわからないと探す時間もかかり、不便ですよね。

 

片付けるために必要なことは??

では片付けるために必要なステップはどうでしょうか。

 

①いらないものは処分。

自分で絶対にいらないものは捨てましょう。

いるかどうか迷ったらとりあえず保留して次のステップです。

 

②物の住所を決める。

こちらは絶対にいるものから順番に決めていきましょう。ジャンルにこだわらずに、自分の必要な場所に必要なものを置きます。

私はよく作るレシピの分量をメモするために、メモ帳とペンをキッチンに置いています。料理に関係している本も本棚ではなく、キッチンに並べているので、作業するときの効率がいいです。

だから、物のジャンルにはこだわらず使う(使いたい)場所で決めるのがおすすめです。

 

③しまう

では、物の住所が決まったらそこにしまっていくわけなんですが。。

必ずあぶれるものがあるんですよね。

捨てたくはないけどちょうどいい収納がないとか、今は使わないけど取っておきたいものとか。

本当はそういうものは捨てるべきなのかもしれませんが、私は捨てて後悔したくないので捨てません!!(だから片付かないのかもしれないですが(;'∀'))

 

いやでも、昔何も考えずに捨てたものたち、今子供のために使えたなとかあるんですよ。

ティッシュの空き箱だって、ラップの芯だって、私はいらないけど、図工の持ち物に書いて有ったりするんですよ!それも予告なしに( ;∀;)

 

そんなこともあり、私は悩んだものは取っておいて、本当に不要になったときに手放しても遅くないなと思っています。

 

私の秘策

では微妙なものを手放さないのであればどうするかというと、仮置き場を作ります。

図工の工作用品入れ、とりあえず後で読みたくなるかもしれないDM入れ、などなど。

とりあえず悩んだら全部そこに入れればよいのでストレスフリーです。

この仮置き場がいっぱいになるころには、仮置き場の物の新たな行先が見つかっているので、もう一杯だなと思ったときにそこだけ整理すれば済むんです。

ずぼらな私にピッタリ☆

 

リビングには夫と子供たちの仮置き場も作っているので、使うとき以外はみんな仮置き場に片付けるのでリビングは散らかってない状態でいられます。(子供達には時々声をかけて整理させてます)

 

しかも散らかっているなと思っても「とりあえずここに入れて置ける」っていう安心感がずぼらな私のストレス軽減に役立ってくれています。

 

まとめ

いかがでしたか?

世間一般の片付け術とは違いますが、散らからない方法としては結構有効だと思いますので、片付けに悩んでいる方のお役に立てればうれしいです。