整った家で暮らしたい

家の整理整頓、掃除などの日常を書き綴ります

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レトルトだっていいじゃない

読んで下さりありがとうございます。

 

料理は嫌いじゃないけど、毎日の献立を考えるのが苦痛なふぅです。

 

これを作りなさいと言われればいくらでも作るのに。

給食みたいに献立表があればいいのに、と思っています。

子供達に何がいいか聞いても「なんでもいい」だし、夕飯何にしようか毎日スマホとにらめっこしています。

 

雑誌などで「外食よりお母さんのご飯がいい」なんて話を聞くと、私はだめだなぁと思っちゃいます。

午前中パートして、午後は子供たちの習い事の送迎をして、ご飯作る気力がなくなることもしばしば。

外食や総菜、レトルトに助けてもらっています。

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総菜とかレトルトを使うことが手抜きなようが気がして罪悪感を感じていましたが、先日テレビを見ていて少し価値観というか考え方が変わりました。

 

その番組は某コンビニの商品の特集で、商品開発の方がプロの料理人に評価を受けて、喜んだり落ち込んだり、泣いたりしていました。

 

コンビニにしてもスーパーにしても、私は棚に並んでいる商品を「買ってくるだけ」に罪悪感を抱いていたのですが多大な時間と情熱をかけて商品を考案してくれる人がいて、その人たちはきっと、私たちが「美味しいね、助かるね」って言いながら食べることを想定してたくさん試行錯誤してくれて、やっとの思いで商品化された物を私たちが購入しているという部分が抜け落ちていたなぁと思いました。

 

もっと言うと、その商品の原料を作っている人、製造メーカーの人、工場の人、配送してくれる人がいて、そのみんなの思いがこもっているものを買ってきているんだと思ったら、レトルトだっていいじゃない!と思いました。

 

決して開き直って手抜きを肯定しているわけじゃありませんよ(;'∀')

 

やっぱり主婦(主夫)の仕事は365日休みがなく、辛くて休みたいときだってあるし、疲れてイライラすることもあると思います。

そんな時は思い切って総菜やレトルトに頼ってもいいんじゃないかと思います。

温めている、お皿に盛りつけている、その時に気持ちを込めればいいんですよね。

 

何よりも私たちが笑顔でご機嫌でいる方が、子供たちも嬉しいんじゃないかなと思います☆