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ズボラ主婦が家の中も自分の心身も整った暮らしを目指す雑記ブログです。

PMSのイライラ解消に効果がある5つの方法

PMSのイライラ解消に効果がある5つの方法

読んで下さりありがとうございます。

ひと月のうち1週間ほど、どうしてもイライラが止まらない週があります。

 

PMS(月経前症候群)です。

 

症状は様々ですが、自分ではどうすることもできない辛さ。。。

しかし、PMSと付き合って20年。

自分なりの対処法ややり過ごし方を身に着けることができました。

 

PMSに悩んでいる女性や、パートナーが突然イライラし始めて困っている男性のお役に立てればいいなと思いご紹介いたします☆

PMSの軽減に効果がある5つの方法

PMSは排卵から月経までの間のホルモンバランスの乱れが原因と考えられており、多くの女性が不快な症状に悩まされています。

主な症状は

イライラする

頭痛

腹痛

肌荒れ

眠気・だるさ

暴食(したい衝動)

など体の不調以外にも症状が出ることが有ります。

中でもイライラに関してはほとんどの女性が経験済みではないでしょうか?

自分で抑えることができない衝動的な怒りなので、内心申し訳なく思いつつ怒っています。

小学生でもイライラの症状がでるようなのでPMSの中でもイライラは最大の敵とも言えます。

 

そんなイライラの症状を完全に抑えることは難しいですが、生活の中で少しだけ気を付けると緩和されるので楽になりますよ。

カフェイン、アルコールを控える

カフェイン、アルコールを控える
アルコールもカフェインも脳を刺激し興奮状態になってしまうので、イライラを悪化させてしまいます。

イライラするときは白湯やホットミルクなど、脳に刺激の少ない飲み物がおすすめです。

私はコーヒーをカフェインレスに変えてから2回PMS期間がありましたが、イライラが少し穏やかになりました。

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暴食に気を付ける

暴食に気を付ける
突然甘いものが食べたくなったり、食欲が旺盛を通り越して食べても食べても足りなくて食べ続けたり・・・

これもPMSの症状の一種だと思われますが、暴食は血糖値に影響を与える為避けた方が良いです。

また、特に甘いものに含まれる糖分は肌荒れや気分の浮き沈み、だるさといった他のPMS症状にも悪影響を及ぼします。

食べたい物を我慢するのはよくないので適度な量を心掛けて食べたり、他の食事でバランスをとるように心がけましょう。

私は口さみしいときはプルーンを食べるようにしています。

来る鉄分不足に備えるのに持って来いのおやつです☆ 

軽い運動をする

軽い運動をする
PMSの頃は水分が溜まりやすく、よくむくみます。

軽い運動は体の巡りがよくなり、気分もすっきりするのでイライラ解消におすすめです♪

その場で軽くジャンプしたり、ストレッチをするだけでもかなりすっきりしますよ☆

ストレスをため込まないようにする

ストレスをため込まないようにする
PMSに関係なくストレスは大敵です。

特にホルモンに影響を受けるこの時期は、なるべくストレスをためないようにリラックスできる時間を増やしたいですね。

 

お風呂にゆっくり浸かって体を温めたり、無理しないで早めに寝たり。

今だけ仕方ないと思って自分を休ませるのも効果的です。

調子が良くないときは無理やり頑張るよりも、諦めてうまく手を抜いたほうが上手くいきますよ。

婦人科を受診

婦人科を受診する
一番の対処法は婦人科を受診して相談することです。

 婦人科を受診するのはなかなか勇気が要るので気が進まないですよね。

しかし、先生も看護師さんもたくさんの患者さんを診察されているので、自分にとっては一大事でも意外と「よくあるよ~」って流されたりします。

 

PMSの件ではありませんが、今まで3軒ほど違う病院を受診しましたが、先生も看護師さんも淡々としていました。

でもどこの病院でも「よくあることだから安心してね」とフォローをしてくれて、不安が和らぐので受診してよかったと思いました。

今は女性の病気に特化した病院も増えたので、産婦人科・ウィメンズクリニックで近隣の病院の口コミなどを調べてみるといいですよ。

万が一通院することを考えたら家から近い病院が負担が少ないですよね。

PMSのイライラ解消に効果がある方法まとめ

PMSのイライラ解消に効果がある5つの方法まとめ

いかがでしたか?

「これが一番!」という対処法はなかなかありませんが、少し意識するだけで症状が楽になるかもしれません。

また症状が出るのは月経前の一週間程度ですが、日々の過ごし方が大きく影響します。

 日ごろからPMSや生理不順で悩んでいる方は

バランスの良い食事
睡眠時間を一定にする
ストレッチなど軽い運動をする

というように規則正しい生活を心掛けましょう。

 

そして月の半分以上も体調がよくない方や寝込むほど調子が悪くなる方は婦人科を受診しましょう。

少しでもつらい症状が緩和されて、笑顔で過ごせる日を増やしていきたいですね!

 

生理痛の緩和に布ナプキンをお勧めした記事です↓

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