バレットジャーナルが続かない?続けられる秘訣はこれかも!

バレットジャーナルが続かない?
読んで下さりありがとうございます。

このブログでもたびたびご紹介しているバレットジャーナル。

何かを続けるって、とても大変なことだと思います。

市販の手帳にしてもバレットジャーナルにしても、続けるための秘訣があります。

バレットジャーナルが続かない・・・と悩んでいる方はぜひ覗いてみてください☆

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そもそもバレットジャーナルってなんだ??

バレットジャーナルと聞くと、どんなイメージですか??

バリバリのワーママが使いこなしてそう・・・

バレットジャーナル使っているなんて、めっちゃできる主婦っぽい・・・

私が思っていたのはこんなイメージでしたが、

要はやることリストです(笑)

ただ少しだけ違うのは、やることを書き連ねただけではなく、自分がどうしたいかを考えていくために頭の中が整理しやすくなっている工夫がされている点です。

書き出したタスクを淡々とこなすだけならそこらのメモ紙で事足りますが、バレットジャーナルの場合はもう少し長い目で見ます。

今日やること、今週やること、今月やること・・・その書き出したものをみて、自分の人生を考えられちゃう。

一つのノートに書き出すことで、もっと自分の人生を快適にできるヒントが隠れている、そんな手帳術です。

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バレットジャーナルが続く秘訣はこれだ!!

超飽き性で好奇心旺盛の私は、長いこと手帳難民でした。

あれもこれも次々魅力的に見えちゃうんですよね(笑)

でも、そんな私が続けられている秘訣は2つほどあります☆

バレットジャーナルを書く目的は何か

バレットジャーナルを書こうと思ったきっかけはなんですか??

可愛い自作の手帳を作りたかったから?

自分に合った手帳が見つけられなかったから?

理由は様々あると思います。

ただ、手帳を書くことが目的になってしまうと、続けられなくなるんじゃないでしょうか。

手帳で何を管理したいか、その目的をしっかり持つことが続けられる秘訣だと思います。

私の場合は、市販の手帳だと家族の予定まで全部管理できなくて見落としがたくさんあったこと。

あと、メモを見返したときに日付だけ書いていると、その時の自分がどんな状態だったか別の手帳を開いて確認しないと思い出せないのが手間だったこと。

とくに後者の方はせっかく集中して自分と向き合っているのに、手帳を開くことで気が逸れてしまうんですよね。

だから、日付と出来事、そのあとにその時の心理状態が色々書いてあるほうが見返しやすいのでバレットジャーナルを利用しています。

手帳やバレットジャーナルが続かないと悩んでいる方は、まず原点を考えるといいと思います。

目的ねぇ・・・と思った方はライダーさんの書籍を読んでみるのもいいかもしれません。

装飾に凝りすぎない

続かない理由で多くあげられるのは、フォーマットを書くのがめんどくさいということ。

インスタでも、毎月きれいなイラストや文字で月ごとのセットアップされているのをみるとステキ✨とワクワクしますよね。

でも、それを続けられるのは本当に書くのが好きな人。

だけど私は絵心もないし、目的は予定を管理することなので、本当にシンプルに文字だけです。日付だって、6/4とか分かればいいくらいに書いています(笑)

強いて言えば、多色ペンを使って文字の色を変えるくらいでしょうか。

めんどくさがりは、あまり凝ってしまうと続かないんですよね。

そこはご自身の性格とバレットジャーナルの目的を考えると、乗り越えられるんじゃないかな??と思います。

私のバレットジャーナルの秘訣

市販の手帳だと書く欄が等分で決まっているので、なんとなく空白が嫌だなと思っちゃうんですよね💦

でも、日付を書いてその下に予定とタスクを書くバレットジャーナルなら、たくさん書く日もあれば書かない日があっても気になりません。

また、しばらく手帳から離れてしまうと「なんかもういいや」ってなるんですけど、バレットジャーナルは欄が空くことなく続きからかけるので、またやろうかなって気にさせてくれます。

そう、書かなきゃいけないに縛られないことです。

超極端な例ですけど、5月は見開きの半分のマンスリーページにはシフトと散歩に行った場所を書いて、もう半分は二日分で終わりました。それも1日と19日という微妙な日付(笑)

仕事に行く以外に子供たちの予定も、出かける予定もなかったので、管理するタスクがなかったんですよね。

一人時間がとれなかったので、手帳タイムがなかったというのもあります。

でも6月に入ったら急に忙しくなったので、4日間ですが結構埋まっています。

(写真にあげたいところですが、モザイクだらけになってしまうので💦)

そんな感じで、自分のペースに合わせて書くことも続けられる秘訣かなと思います。

書きたいときは書く。

なんもないときは無理して書かない。

途中空いてしまっても、続きから気にせず書く(笑)

自分のノートなんだから、ルールに縛られなくていいんですよね✨

フォーマットが気になったらいつでも変更できる

バレットジャーナルは毎月「こんな感じで行こう」というフォーマットを作るところから始まります。

月の初めに、「こうしたいな・・・ああしたいな・・・」と色々構想を練るのもまた楽しいです。

市販の手帳では買ったら1年分フォーマットが決まっちゃいますよね。

でも、バレットジャーナルなら月ごとでも、週ごとでも、なんなら毎日でもフォーマットを変えられます。

自分だけにぴったりはまる手帳が作れるのです。

キレイに装飾するも良し、シンプルに文字だけも良し。

人に見せるわけじゃないので、毎日違っていても全く問題なし!

その分、日々自分が変わっていってるんだな✨と前向きに捉えましょう。

気になったらすぐフォーマットを変えると、不便を感じるストレスからも解消されますよ。

バレットジャーナルで自分と向き合える

バレットジャーナルは日々の記録部分のフォーマットもさることながら、家計簿や色々なリストも途中で改善できます。

私は自分の性格上、飽きたり不満点が発生することが分かっているので、日々の記録は1日分しか書かないし、家計簿ページも一週間分しか作っておきません。

まとめて書くのがめんどくさいってのも、もちろんあります(笑)

そのおかげで「こういう欄が欲しいな」とか「ここ要らなかったな」と記録する上でのプチストレスからも解放されるのです。

自分が手帳に求める機能がわかってくると、どうしてそう思ったのか、じゃあ自分はどうしたいのか、と自分の気持ちを深く考えるきっかけになります。

また、日々のタスクの中で全然消化されないもの(毎日先延ばしにしているもの)があると、私はどうしてこれをやらないのか、本当は必要ないんじゃないのか・・・なんてやらなくていいことを見つけられたりします。

本当なら、毎日これを繰り返すことで人生がより良くなるのでしょうけど、正直毎日そんな時間ないわ!!って時は気が向いたときだけで大丈夫。

私も毎日はできません(笑)

バレットジャーナルを続けたい方へ

実はこんなにバレットジャーナルを推している私も、挫折したことが有りました。

それでもやっぱり気になっちゃって、考案者のライダーさんの書籍を読んだんですよ。

読んでびっくり、自分のやり方がいかに自己流だったかを痛感しました💦

というか、たくさんのサイトや書籍などでバレットジャーナルの書き方は紹介されているんですが、その本質についてはライダーさんの本を読まないと分からなかったんですよね。

なんでこういう仕組みになっているのか、なんでこの書き方にした方がいいのか、などなど。

その通りにする必要はないのですが、それを知っているかどうかでも自分流にアレンジできる幅が広がります。

今でもたびたび読み返すのですが、すぐに読みたくなってkindleで買ってしまったんですが、こんなに見返すなら紙の方が良かったなと後悔しています(笑)

なので、バレットジャーナルを続けたいけどなんだかなぁ・・・という方はぜひ一度バレットジャーナルの書籍を読むことがおススメです。

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