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子供の留守番はいつから?留守番時に気を付けたいポイント3つ【短時間編】

子供の留守番はいつから?
読んで下さりありがとうございます。

皆さん、子供一人で留守番させたことありますか??

地震や災害、不審者などの事件も多いので小さい子供を留守番させるのはちょっと不安になりますよね。

 

そこで、今日は我が子の事例と留守番するときに気を付けるポイントをご紹介したいと思います。

子供一人で留守番するのはいつから?

子供一人で留守番できるのはいつから
子供が留守番できる時期は一概に何歳とは言えず、子供によります!

というのも、幼稚園の時から留守番する子もいれば、兄弟がいてなかなか一人で留守番する機会がない子もいたり、一人でいるのが大丈夫な子もいれば不安な子もいます。

しかし、一般的には小学校に入った1年生が最も多いようです。

幼稚園・保育園の預かり保育とは違い、学童だと仕事の終業時間前に下校時刻になってしまうことがあることが大きいようです。

また、子供自身も一人で学校に行くようになり自信がつき、自立心が芽生えるからということもあるようです。

 また、留守番する時間が短時間か長時間かでも変わってくると思います。

短時間の留守番

我が家は小3の息子と年長の娘がいますが、息子が年長くらいから2人でお留守番をするようになりました。

初めは徒歩5分のドラッグストアにちょっと買い物で30分くらい。

テレビを見たりゲームをしていれば全然大丈夫なようです。

今では年長の娘も「一人で待ってる」と言って買い物についてきてくれなくなりました。

ゲームやテレビを見ていれば意外と何時間でも過ごせるかもしれません。

長時間の留守番

我が家では1時間以上の留守番はまだ2人もさせたことが有りません。

大分しっかりしてきましたが、まだまだ幼い部分が残っているので2人一緒でも何が起こるか分からないので私の方も子離れできません。

また、私が午前中だけのパートで午後は在宅している為なかなか1時間以上留守番するという環境もないので練習もさせられずにいます。

特に息子の方は一人でいられないビビり屋なので、本人が意を決して留守番するというまでは様子を見ています。

5年生くらいになったら少し長い時間でも大丈夫かな?と思います。

多分、娘の方が先に一人で長い時間留守番できそうな気がします。

それも個性だから本人たちそれぞれのタイミングでできるようになればいいかなと気長に構えています。。。

留守番をするときに気を付けたこと

初めて留守番をさせるときには大きく2つ気を付けたことが有ります。

子供の意思確認

初めての時は行先が子供も行ったことが有る近所で、帰りの時間の目途が子供でも想像がつく場所でした。

子供達も何度も聞いても「大丈夫!」と張り切っていたのでその意志の固さを尊重しました。

時々悩むことが有りますが、そういう時には連れて行くようにしています。

留守番の時のルールを決める

一人でも二人でも子供だけで留守番するときには以下のルールを決めました。

鍵を開けない
窓も施錠する
暖房器具は使わない
キッチンに入らない
なるべく静かにする
ピンポンが鳴っても出ない
カーテンを開けて外を覗かない

 施錠はやはり一番大切です。玄関だけでなく、窓も施錠するようにしています。

火事が心配なので暖房器具や家電製品は使わないように暖かくしておきます。

夏場のエアコンだけは止むを得ず使います。

インターホンは以前は鳴っても出なくて良いと教えています。

留守番の時は申し訳ないけど、友達でも友達のお母さんでも出ないようにしています。

インターホンを無視することも想定してなるべく静かに過ごすように言ってあります。

また、玄関のすぐ横にリビングの窓があるので、インターホンを無視する時はそこも絶対に開けてはいけないと教えました。

子供達が小さい時は居留守をしたいのに顔出されて出ざるを得なくなったことが何度あったことか( ;∀;)

我が家は子供たちに携帯は持たせていないので、1時間以上の留守番をする際には固定電話から私の携帯に電話ができるように練習させるつもりです。

留守番している時に地震があったら??

留守番しているときに地震が来たら?
日本は地震大国。

どこにいても、突然大きな地震に見舞われてもおかしくありません。

子供が一人で留守番しているときに大きな地震が起こったらとても心配ですよね。

 

私は日頃から子供達とは地震があったらどうするか話し合っています。

家にいる時、道を歩いている時、学校・幼稚園にいる時・・・

また普段から先生方が真剣に避難訓練や防災指導を行ってくれているおかげで、震度3くらいの地震の時は2人とも机の下に潜ったり家のどこが安全か説明してくれたりと、私よりもずっと知識が豊富です(笑)

防災対策も兼ねて日頃からお子さんと話し合っておくといざと言う時に不安を軽減することができますね。

家の中の安全ポイントや慌てて外に飛び出してけがをすることがないよう、お子さんと一緒に確認することが大切です。

子供の留守番のポイントまとめ

子供の留守番のポイントまとめ
いかがでしたか?

子供の年齢で一概に言えませんが、子供自身で自立する瞬間は必ずあります。

なかなか機会がなくても他の子と比べる必要は全くありませんので、焦らずに見守ってあげましょう。

短時間でも一人で留守番ができることで自信がつくので、留守番の必要があれば少しずつ練習するのがおススメです!

お子さんが安心して留守番ができるようにコミュニケーションを取っていけるといいですね!

 

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