整った家で暮らしたい

ズボラ主婦が家の中も自分の心身も整った暮らしを目指す雑記ブログです。

苦しい時も良かったこと探しでポジティブに【ただの日記です】

読んで下さりありがとうございます。

 

コロナによる一斉休校から2週間が過ぎました。

 

一斉休校の要請が出たあの日は、娘の卒園遠足が中止になり、親子共にショックを受けた日でした。

 

遠足の中止だけでも心が痛かったのに、卒園までの残された10日間まで無くなってしまい、泣いている娘を見て本当にやるせない気持ちになりました。

 

最後になってしまうかもしれないという覚悟で登園した金曜日。

帰ってきて晴々とした娘の顔を見て、精一杯楽しんで来たことを感じました。

 

明後日はいよいよ卒園式です。

 

練習してきたものとは違い、クラス別の短縮プログラム。

 

子供たちと通った6年間、こんな形で終わりになるとは思いませんでしたが、きっと一生忘れないと思います。

 

小3の息子は、消防署の見学とそろばんの授業がなくなってしまったことにショックを受けていました。

 

ちょうどインフルエンザが流行り、学級閉鎖目前だったので「仕方ないね」と一言。

 

メンバーも変わらず進級するだけですが、今のクラスが終わってしまうことに寂しさはあるようです。

 

でも、子供達なりにこの大変な状況を受け入れているようでした。

 

 

普段の休暇中は習い事があるので、こんなに家にいたことはないかもしれません。

 

 

いつもなら義母にお願いするか私が休みを取っていましたが、急すぎて調整ができず2人だけで留守番をさせました。

 

いざという時のために電話のかけ方も覚えました。

 

喧嘩はもちろんしますが、いつもの休みよりも仲良く遊んでいます。

 

我が家の場合、この急なお休みがあったからこそ成長できている面も大きいなと思いました。

 

 

私も普段仕事と習い事の送迎、そして家事の日々だったので、送迎がない分、子供達の様子をじっくり見ることができました。

 

特に息子の勉強は気にしてなかったので、意外な弱点も見つけられたので一緒に克服していけるかな?なんて思っています。(親子喧嘩にならないようにしないと💦)

 

運動量が足りない分、一緒にバドミントンをしたり野球の練習に付き合ったり、こんなに一緒に遊ぶ時間も久々です。

 

 

外に出られない分、初めのうちはストレスもありましたが、良かったこと探しをしてみたら少し気持ちが落ち着いてきた気がします。

 

 

まだまだ先が見えない不安や感染リスクが高まっている不安ももちろんあります。

 

 

でも、今私たちにできることは感染予防の手洗いうがいと、なるべく人混みを避けることしかできません。

 

できることが限られている中で、同じ時間を過ごすのであれば少しでも前向きに過ごしていきたいと思います。

 

コロナウイルスの感染により現在闘病中の方の回復と、亡くなった方のご冥福をお祈りしています。

 

そして一日も早く事態が終息することを願います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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