食器棚シート、敷く?いらない?敷かないことにしてみました!

食器棚シートは必要ない

読んで下さりありがとうございます。

一年に一度大掃除に必ず食器棚シートを交換してきましたが、大変で手間がかかって交換するまでにやる気も起きないし、すごく嫌々で交換していました。

そもそも食器棚シートって敷かなきゃいけないのかな??

と思い、昨年は敷かない決断をしました!

実際に外して半年、食器棚シートがないと生活がどう変わるのか(大げさ💦)まとめてみました。

スポンサーリンク

食器棚シートはなくても困らない

毎年嫌々で交換していた食器棚シートですがなくしてみて半年、なくても全く困っていません!

生活も全く変わっていません(笑)

見た感じ傷もついてないし、目立った汚れもありません。

何よりシートを敷いたばかりの時は丸まった跡がついているので、お皿をきれいに載せないと「くしゃ」っとなることとか、雑にしまってシートが「グシャ」って寄ることによるストレスから解放されてとってもいい感じです✨

ないとお皿が滑るかと思っていましたが、特に滑って危ないということもなく・・・

100均のシートを使っていたからでしょうかね?(笑)

スポンサーリンク

食器棚シートのメリット・デメリット

そんな感じで、我が家の食器棚はシートを敷かないことになりましたが、もちろん食器棚シートにもメリットはあります。

私の場合、デメリットに感じることの方が多かったからやめてみたのですが、ご家庭の食器棚によっては敷いた方が良いということもあるので、メリット・デメリットは参考までに。

食器棚シートのメリット

食器棚シートを敷くメリットは主に4つ

〇 お皿が滑らない

〇 棚に汚れや傷がつかない

〇 棚内の湿気を吸ってくれる

〇 (シートによっては)抗菌や防虫効果がある

棚に扉がついていないタイプの食器棚の場合は、地震で食器が落ちてこないように滑り止め付きのシートを敷くのがおススメです☆

食器棚が木製の場合も、カビや湿気防止のために、機能があるシートを敷いた方が〇

食器棚シートのデメリット

逆に食器棚シートのデメリットは5つ

〇 敷き変えるのに時間がかかる

〇 棚の幅に合うシートが見つからない

〇 全部の棚の分買うと結構な値段になる

〇 ロールで巻いてあるのできれいに伸ばせない

〇 測って切っているのになぜかピッタリにならない

我が家の食器棚、建付けのせいか市販の物より棚の幅が大きいのです💦

なので、ピッタリサイズはなかなか見つからない上に選択肢も少ない。

100均で済ませようと思うと、幅ピッタリにならないので敷いてる意味あるのかな?

とはいえ毎年10ロールくらい買うし、なかなかピッタリサイズも見つからないので、ついつい100円で済ませていました。

年末はお金が出ていきますからね!!

下の二つは不器用なせいなので、デメリットと言ってよいかは分かりませんが💦

私にとっては大きなデメリットでした(笑)

敷き変える作業を取るか、棚を拭く作業を取るか(どっちが楽に感じるか)は個人差があるので、こまめに敷き変えるほうが楽だと感じるようであれば敷いた方がいいですよね!

食器棚シートがいる場合もありますよ!

デメリットの方が多いと思った食器棚シートですが、敷いている場所もあります。

〇 コップ置き場

〇 茶碗・お椀置き場

〇 調理道具の引き出し

〇 お鍋が入っている引き出し

この4か所だけは直置きしたく無かったため、敷物を使うことにしました。

食器棚

我が家の食器棚の中ですがお茶碗とお椀とコップは伏せて置いています。

なので、口をつけるところが棚に直接当たるところには何か敷きたい。

でも、棚の3分の1程度のスペースなのでシートを敷いても丸まってしまいそう。

そしてその一か所のために食器棚シートは買いたくない(笑)

キッチンペーパーを敷こうかと思っていたのですが、家で使っているダスターの方が丈夫なのでそれを敷くことにしました。

ニトリ厚手布巾

こちらのふきんは、ニトリで販売されている厚手布巾30枚入りです。

値段は税抜き370円です。

100均で販売されているよりも厚手でしっかりしているので、洗っても使えるし使い捨てても惜しくない値段なので我が家では活躍しています。

これをコップの下とお茶碗・お椀の部分に敷いています。

食器棚にニトリの布巾

色柄も落ち着いた感じなので棚の中でも主張せず、1枚に広げた状態でもしっかりガードしてくれそうな感じです。

調理用具の引き出し

調理用具もお玉や菜箸が棚板に当たるのが嫌なのと、肉叩きなどで棚に傷がつきそうだと思い何か敷くことにしました。

こちらは食器棚よりも奥行きがあるので食器棚シートでは幅が全然足りず、いつも中でぐちゃぐちゃになるのがストレスでした。

(作り付けだと市販品の規格外サイズばかりで本当苦労します💦)

しかも、調理中に開け閉めをするので意外と汚れが飛んでたりします。

掃除頻度も割と高いし、ダスターでも幅が足りないので、ここの引き出しはキッチンペーパーを敷くことにしました。

中でぐちゃぐちゃになるのは変わらないんですけどね。。

交換しやすさは断然キッチンペーパーです。

ただ、やっぱりぐちゃぐちゃは気になるので、次に交換するときはキッチンペーパーとコストコのラップを組み合わせて動かないようにしようかなと模索しております。

今はスイッチが入らず、めんどくさいので、そのうち追記します(笑)

お肉を冷凍するときに便利というのをテレビで見て買ったものの熱に弱いので、あまり出番がなく💦

914mもあるので、キッチンの油除けに活躍しています✨

お鍋の引き出し

お鍋の引き出しはもともと100均のアルミシートを敷いていましたが、ふちが当たっていた引き出しの側面には既に黒ずんだ跡ができてしまっています。

さらに、揚げ物鍋など意外と油がついているものが多く汚れもつきやすいので、アルミシートは絶対必要だと思い使うことにしました。

食器棚シートを敷かなくなって気づいたこと

食器棚シートを外して一番に気づいたことは、埃が見やすくなったこと!

今までシートの柄と素材で目につかなかったのですが、シートがなくなると埃が反射して見える・・・

一年に一度シート交換するとき以外は拭き掃除していなかったけど、めっちゃ汚いということがわかりました(笑)

でも、棚の拭き掃除もお皿を出してサッと拭くだけなので、シートがあった頃に比べると楽ちん楽ちん♪

逆にキレイになった気がします✨

食器棚シートはいらないかも?

例年の大掃除では11月頃にシートを買って置き、やる気スイッチが入るときに備え(笑)

スイッチが入っても一日で終わらず何日も(夜2時間ずつくらい)かけて交換していました。

それが、今回はたったの1時間で終わったんですよ。

なんという時短✨

今回は例年に比べてやる気が起きなかったこと、食器棚シートって必要なの?と思ったことがきっかけで外しましたが、もっと早くに気づけばよかった💦

とりあえずやめてみて、必要になったら買いに行っても間に合いますよね♪

大っ嫌いだった食器棚シートの交換がなくなって、年末大掃除のストレスからも解放されました☆

ゴミも減ったのでエコにも貢献だし、節約にもなるしいいことだらけです✨

やってみてだめなら戻すの精神で意外と何とかなるんだなと思いました。

食器棚シートのない生活、なかなかお勧めですよ。

にほんブログ村 その他生活ブログ 生活術・ライフハックへ
にほんブログ村


シンプルライフランキング

コメント