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主婦もお小遣い制で心にゆとりが持てる!【家計管理】

主婦もお小遣い制で心にゆとりが持てる!


読んで下さりありがとうございます。

皆さん、自分が欲しいものがあるときは家計のどこから支出していますか?

我が家の家計は私が管理しているのですが、夫婦ともにお小遣い制度にして必要な物を買うようにしています。

以前は小遣い制ではなかったのですがお小遣い制にしてからグレーな支出が減ったので結果的に節約できるようになったので、夫婦ともにお小遣い制をお勧めいたします☆

主婦もお小遣い制にすることで心にゆとりが生まれる

主婦にもお小遣い制をお勧めする理由は「自分の好きに使えるお金があると欲しいものを我慢しなくて済むのでストレスが溜まりにくくなる」からです。

そして自分に投資ができるのでやりたいことができるので、人生も充実してきました。

お小遣い制を導入したメリット

一つは月に使えるお金があるだけで心が豊かになったことです。

友達にも家族にも「(いい意味で)変わったね!」と言われることが増えました。

褒められるということは、良い使い方ができてるんだなと思っています☆

もう一つは家計の節約に繋がったことです。

夫婦それぞれが個々で必要な物をお小遣いから出すようになったことで家計の支出は減りました。

(もちろん「お小遣い」という費目は増えましたが、家計総支出的には減りました)

主婦のお小遣い制導入の経緯

もともと私はすごく貧乏性だったので(親が「申し訳ない育て方をしてしまった」と悲しむくらい!)欲しいものは悩んで悩んで買うのをやめたり、お金を使うことにものすごく罪悪感がありました。

結婚して家計管理を任されても「お給料=夫のお金」という意識。

特に専業主婦の時は趣味の物が欲しくても勝手に夫に申し訳なく思っていました。

しかしその思い込みは本当に勝手に思っていたようで、夫に「必要なものまで我慢していて時間を無駄にしているし、俺が稼いでないみたいでやめて欲しい。」と言われました。

私は思いやっているつもりでしたが、夫のプライドを傷つけていました。(反省)

とはいえ、貧乏性で育ってきたので急には変われません。

貧乏性を改善するべく「自分が自由に使うお金=お小遣い」を導入することにしました。

今では罪悪感なしにお金を使うことができるようになり、先日もミニスーファミを買ってしまいました☆

お小遣いを使う範囲を決める

お小遣い制を導入するにあたり、何をお小遣いで払うかを決めました。

夫のお小遣いの用途が

食事

交通費

交際費(飲み会など)

その他好きなこと

だったので、自分も同じような用途にしました。

食費

化粧品

美容院代

コンタクト代

その他好きなこと

 ママさんバレーの部費や友達とのランチ、B'zのライブ代やグッズなどもお小遣いから出しています。

好きなことに使えるお金ができたので、行くのをためらっていたライブに行けたりバレー部に入部して活動したりと生活が充実するようになりました。

お小遣いの金額設定

家計を管理しているのが私のため、夫には「金額は好きにどうぞ」と丸投げされました。

各ご家庭によって設定できる金額は違うと思うので、参考までに私の金額をご紹介します。

初めは月5000円に設定しました。

何に使ってもいいとはいえ必要なもの=コンタクト・化粧品を買うとほとんど残らず。(プチプラコスメしか使っていませんが!)

これじゃあ美容院に行かれないなと思い10000円に増やしました。

そのうちに私もパートを始めて金銭的には余裕ができたので今では15000円でやりくりしています。

毎月使い切ることはないので、コンタクトのまとめ買いやライブに行くのに備えて貯めてあります。

お小遣いの管理方法

家計を管理していると自分のお小遣いとどっちがどっちだかわからなくなりややこしいですよね。

そこで、家計とお小遣いを管理する方法を2つご紹介いたします。

お小遣い用の財布をつくる

家計用のお財布と別に小さいお小遣い用のお財布を用意して、会計時にどちらのお財布から出すか決めると家計とごっちゃにならなくて済みます。

「お財布の残金=お小遣い残高」なのであといくら使えるかはみればわかるので管理しやすいです。

欠点は2つ。

家計で買うものとお小遣いで買うものを一緒に欲しい時の支払いがややこしい。

クレジットカードを使った場合はどうするか決めておく必要がある。

週末や月末に一括で家計に入れる

今私はこの方法でお小遣いを管理しています。

私はキャッシュレス決済推奨派なので、使えるところではカード決済が主だからです。

www.comfortable-lifestyle.com

月初にお小遣いを分けておき、現金を使おうがカードを使おうが週ごとに合計してその金額をお小遣いから家計に移しています。

アプリでお小遣い管理をしていたこともありますが、今は一日の終わりに手帳に書いています。

手帳に金額をメモするとお金を使った実感も湧くし、あとどのくらい使えるか現金を数えるよりも数字で見た方が私はわかりやすいです。

欠点は毎回いくら使ったか記録しないといけないことです。

主婦のお小遣い制まとめ

いかがでしたか?

専業主婦でも兼業主婦でも、自分の使える金額を決めてやりくりするだけで節約にもなるし、好きなことにお金を使うことができるしでいいことづくめです。

お小遣いがないから自分のことが後回しになっている方にはぜひ、お小遣い制をお勧めいたします☆

家庭の要である主婦が笑顔だと、家族も笑顔になりますよ♪

 

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