片付けられない女が片付けと掃除ができるようになった話

片付けられない女が片付けと掃除ができるようになった話
読んで下さりありがとうございます。

1月もあっという間に下旬になり、大掃除できれいにした箇所も少しずつ汚れ始める頃ですね。。。

家の掃除や片付けはきりがないので、汚れが溜まりやすいところはひどくなる前にサッと済ませ、残りは諦めてほどほどキレイを目指しています。

以前の私はずぼらで片付けられない。掃除も面倒くさい。

家は散らかった状態でした。

そんな私が掃除を苦にしなくなり、片付けもできるようになった過程をご紹介いたします。

片付けが大っ嫌いな方、掃除が苦で仕方ない方のお役に立てるかもしれません。

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ずぼらな私が掃除と片付けをできるようになったきっかけ

以前の私は本当に面倒くさがりで掃除も料理も適当。

使ったものは元に戻せないで出しっぱなし。(これは今でも治ってません。笑)

夫婦二人だったときはそれでも何とかなっていましたが、子供が生まれてから物は増えて家はぐちゃぐちゃ。

「時間があるときにやろうかな」と後回しにして、手が回らないのでそのまま過ぎていきました。

そんな私が変わったのは、子供が一人で動き回るようになった頃。

散らかって掃除もされていない家じゃ目が離せないのが辛くなり、一念発起して片付けをすることに。

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散らかっているものはとりあえず箱に入れる

掃除しようにも物がたくさんあり掃除機をかける前に片付けなければなりません。

普通ならまず片付けを始めるところですが動き回る(しかも全然寝ない!)チビがいるのでそんな流ちょうなことはやっていられません。

とりあえず、箱やカゴになんとなくのジャンルを決めて突っ込むことにしました。

引き出しにも、とりあえず上にあるものを全部突っ込む。

意外かもしれませんが、これで掃除ができるようになりました。

掃除を習慣化する

掃除を習慣化する

面倒なのでなるべく手抜きしたい。

家事に時間を取られたくない。

なので、一日一か所子供が動くスペースに限り掃除をしました。

初めは「面倒くさい!でも、息子をこんなに汚いところで這わせるわけにはいかない」と寝不足で半泣きの状態です。

でも毎日続けて一週間過ぎるころから「やらなきゃいけない」から「やるのが当たり前」になってきました。

二週間過ぎた頃から、何も考えなくてもそこだけ掃除するようになり習慣化に成功しました。

気づいたら掃除できるようになっていたのは意外と自信になるもので「次はこっちもやろうかな」という気持ちを芽生えさせてくれました。

掃除の範囲を広げる

広げるといっても今まで部屋の一角だったところを半分に増やしました。

子供の成長とともに動く範囲がそれだけ広がってきたからなんですが、やはり少しずつ増やしていくのが負担にならなかったようで、掃除は難なくできるようになりました。

まだ小物類はとりあえず突っ込んで片付けたことにしていました。

引き出しに魔の手が忍び寄る

・・・子供の成長は早いもので、とりあえず突っ込んでいた箱や引き出しについに手を出されるようになりました( ;∀;)

引き出しは開け閉めできないストッパーを買いました。

こんなの↓です。

引き出しは何とかなっても箱はどうしようもありません。
箱で置いておいた中身を引き出しに移動させるべく、私の片付け生活が始まりました。

とりあえず全部出して要らないものを捨てる

箱や引き出しのものをとりあえず全部出しました。

全部といっても、息子が寝ている間しかできないので一つずつです。

全部突っ込んでいたので、どこに入れたかわからなくなっていたもの、子供がいると置いておくのに危険な小物(誤飲しそうなもの)は全部捨てました。

やる気になると思い切りが良いので「えっ、それも捨てるの?」と夫もびっくりするくらい捨てました。

だって箱に突っ込んでから何か月もの間必要なかったんですもの。

そして、また必要だと思ったときにすぐに手に入るものばかりです。

「今の自分に必要かどうか」だけで判断してとにかく捨てました。

余談ですが、BGMにB’zのLOVE PHANTOMをかけると迷いなく捨てられます(^^♪

そしたら半分くらいになりました(笑)

新しい生活になるとあれこれ必要なんじゃないかと思い取っておきがちですが、何か月も使わなければ要らないんですよね。

要らないものをため込んでいたので、捨てた後は気分もスッキリしました。

物の置き場所を決める

息子の寝ている時間でしかできなかったので取っておくものはとりあえず箱に戻し、引き出しにあったものも箱に移しました。

引き出しを空にしたのは、どこに何をいれるか物の置き場所を決める為です。

物の置き場所は動線を最優先に考えて決めました。

当時は書類を書くのは子供が届かないダイニングテーブルだったので、文房具はダイニングテーブルの横。

救急箱はサッと取り出せるようにリビングテーブルの引き出し。

自分が動かなくても取り出せる場所を選んで置くことで片付けるのが簡単になります。

文房具の箱、救急箱などなど、とりあえず決めるだけきめたら、箱の中身を一つずつ収めていきました。

これでしまう場所と使う場所を近づけたことで我が家は片付くようになりました。

片付けられない女が片付けるようになり10年

片付けられない女が片付けできるようになり10年

私が片付けるきっかけは子供のことでしたが子供が大きくなるにつれ物が増えるので、定期的に片付けは繰り返しています。

掃除は今となっては計画的に定期的にできるようになり、大掃除はほぼしなくなりました。

どちらも終わった後に気分がすっきりするので、それが習慣づいてからは掃除も片付けも面倒じゃなくなり、散らかりにくくなりました。

掃除も片付けも嫌いな方はだまされたと思って少しずつ掃除に取り組んでいっていただけたら、来年の今頃はすっきりした生活を送れるようになっていると思います☆

20年以上本当にずぼらな生活をしていた私ができたので、きっと皆さんにもできると思います♪

無理せず少しずつ、長い目で取り組んでいきましょう!

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