整った家で暮らしたい

家の整理整頓、掃除などの日常を書き綴ります

MENU

継続は力なり

読んでくださりありがとうございます。

 

 

趣味のバレーボールで、最近痛感していることがあります。

 

 

部活動はすごい

私は中学校3年間部活でバレーをやっていたのですが、膝を痛めて思うようにプレーができなくなり高校では続けませんでした。

チームメイトの中には中高6年やっていた人もいるのですが、やっぱり上手いんですよね。

十年以上ぶりでもブランクを感じさせないのです。。

元々の技術力もあると思うのですが、中学の3年間の経験者と中高6年間の経験者ではかなり差が出るなと痛感しています。

 

私たちの学生時代は平日5日放課後と土日はほぼ部活で、一週間あたり30時間以上も練習していたことになります。それがさらに3年分違うとなれば当然ですよね。

 

部活をやっているときは勉強もしなければいけないし、休みがなかったのですごく辛かったのですが、思い返すとそれが様々な経験に繋がっていくのだと思います。

(そしてそれに付き合ってくださった顧問の先生もありがたいですね!)

 

実際、20年ぶりにバレーを始めても基本を叩き込まれていたパスやレシーブは自然と体が動くので、それは部活動を続けた成果だと思います。

 

何かを始めるのに遅過ぎることはない

そんな私たちのチームでも、経験者ではないけれど体を動かしたいからという理由で参加している方もたくさんいます。

みんな30代以上ですが、毎週のように練習しているうちにできなかったことができるようになり、上達しているのもお互いに感じています。

今では初心者だったなんてわからないくらいです。

 

私も始めた頃はスパイクを打つのにジャンプ力が落ちていてタイミングが全く合わなかったり、サーブは届かないし、頭ではボールの動きが読めているのに体が動かなくて拾えないしで散々でした。

 

でも毎週のように練習をしていくうちに、ジャンプ力が落ちた状態で打つタイミングを合わせられたり、今の身体でちょうど良いプレーができるようになったなと自己満足しています。

 

それはやっぱり練習を続けてきた結果であり、継続することが大切だなと思います。

 

今更ながらもっと上手くなりたいと思って、筋トレや体幹トレーニングなども始めました。

まぁ、健康維持にもけがの防止にも役立つので頑張ろうと思っています。

( 体感トレーニングはこちらの雑誌のトレーニングを行っています)

 
これを始めてからバレーの調子も上がり始めたので、継続することで得られることはこの年になってもたくさんあるんだなと思います。

 

 注意点

一つだけ、年を重ねて敵わないのは「ケガの治りが遅い」ということです。

 

突指にしても捻挫にしても、完治するまでに若い頃の倍以上の期間を要します( ;∀;)

それはもちろん仕事をしていたり家事をしていたりで安静にできないというのもあるのですが、衰えによる部分が多いです。

若い頃の感覚で体に負荷をかけると大変なケガに繋がるので、無理だけはしないように心がけています。

 

まとめ

自分が熱中できることを続けていくと得られるものは多いです。

特に自分が楽しいと感じられれば、その気持ちが日々を変えてくれます。

 

やりたかったけど「今更初めても・・」と敬遠してしまうことでも機会が巡ってきたなら、やった後悔よりやらない後悔の方が大きいとよく聞くので、ぜひやってみて欲しいと思います。

 

長々と書いてしまいましたが、充実した日々を送るきっかけに役立てばいいなと思います☆

 

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村