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子供部屋を片付けるコツ【学用品とおもちゃの整理】

子供部屋を片付けるコツ
読んで下さりありがとうございます。

子供部屋や子供の学習スペースはありますか?

我が家の子供たちは兄妹ということもあり、あまり共通のおもちゃもないのでそれぞれに子供部屋を作りました。

しかし、部屋にこもることは少ないので、ちょっと目を離すと物置のようになっています。

そこで、新年度を迎える前に子供部屋の片づけを子供と一緒に取り組んだので、その方法をご紹介いたします。

子供部屋を片付ける心構え

物置と化してしまった子供部屋を片付けるのは結構大変です。

いくつか心構えがあると親子げんかもなくスムーズにいくと思います。

部屋の主は子供

親としては「ああして欲しい」「こうして欲しい」という希望はあるんですが、一応部屋主の意向を最優先してあげましょう。

口出しすると本人のモチベーションが下がります(笑)

一か所ずつ何回かに分けて片付ける

大人でもそうですが、一気に片付けるのは疲れちゃうし集中力が切れますよね。

日にちを分けたり「ここを片付けたらゲームやっていい」など条件を決めると、気持ちが切り替えられるのでスムーズに進みますよ。

子供がどうしても集中できなくて無理なら、その日は諦めましょう。

「次の日に必ずやる」という約束をして、早めに開放してあげた方がお互いのためです。

子供部屋を片付ける手順

棚を空にする

中身を全部出す

出した中身を仕分ける

この順番で取り掛かりますが、子供のやりやすいところから始めるのがおススメ。

おもちゃは(遊んじゃって)時間がかかるので、後回しにしたほうが無難です(笑)

棚や引き出しは空にしておく

片付けるためにはしまう場所を空けておく必要があります。

洋服タンスなど、手を付けなくて良い場所以外のものは思い切って全部出しましょう。

物の住所を決める

しまう場所が空になったら、先にどこに何をしまうか決めましょう。

場所が決まっていればしまうのも迷いません。

しまう・捨てる・保留

必要な物はしまう。

要らないものは捨てる。

ちょっと迷うものは保留にする。

とりあえずの入れ物を用意してあげると片付けのペースが上がります。

悩んだものは後回しで、ひとまず出した山が片付くことを目標にしましょう。

作品入れを作るとはかどる

学校の作品や出先のイベントで作った作品類は結構ありますよね。

子供にとっては一生懸命作った大切な作品。

たとえ壊れていたとしても、本人の気が済むまで保管させてあげたいところ。

なので、我が家は大きな収納用の段ボールにひとまとめにしてあります。

イケア収納段ボール

イケアで500円くらいで買ったもので、縦45×横30×高30㎝くらいの大きさです。

容量がたっぷり入るので幼稚園の3年間でひと箱、小学校に入ってからひと箱専用に使っています。

いっぱいになったらそのまま天袋にあげるだけなので、簡単にしまえます。

プラスチックだと粗大ごみになりますが、段ボールなら資源ごみに出せるのであえて段ボールにしました。

この箱に作ったものは全部入れています。

いっぱいになったタイミングで一度全部だして、その時にまた要るかどうか考えてもらっています。

入れ方が雑なので壊れていると「もういいや」と捨てる率が高くなるので、いいのか悪いのか溢れたことはありません。

教科書・ノート・プリント

教科書は学年をまたいで使う場合もあるので、捨てないようにします。

ノートは自分で見返すことが有ればとっておいた方がいいし、漢字練習など見返さないものは捨てています。

「よく頑張って練習したね!」と添えてあげると本人のやる気アップにつながるかも?

プリントもノートと一緒で振り返るかどうかです。

成績の良かったテストは取っておきたいようなので、作品入れに一緒に保管しています。

おもちゃの整理

おもちゃは全然遊んでいないようでも大事な物があるみたいで、なかなか片付きません。

年に数回、整理のタイミングがあるので、その時に必ず一つずつ手に取っているかどうか選ばせています。

捨てるのは嫌みたいですが「親せきの子にどう?」と提案すると「いいよ」ということもあるので、一緒に見てあげるといいかもしれません。

初めて買ったバスはもうボロボロであまり遊んでいないのですが、絶対に手放さない姿を見ると「まるでトイストーリーだわ」なんて微笑んじゃいます(笑)

子供と観ても私が一人で号泣しました。

子供部屋は片付けを先導してあげて

いかがでしたか?

「あなたの部屋なので、あなたが決めるんだよ」というスタンスで手伝ってあげると、自主的にやってくれる気がします。

やることを伝えたら「終わったら声かけてね」と言って部屋から出ていくのも手です。

長い春休みで早くもやることがなくなってしまった方は、ぜひ子供部屋の整理に時間をかけてみてください。

片付けができると思考の整理もできるようになるそうなので、親子で片付けを頑張ってみるのもお勧めです☆

 

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