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家の整理整頓、掃除などの日常を書き綴ります

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お米の消費と無洗米で時短家事

読んで下さりありがとうございます。

 

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先日、お米のストックがなくなったので無洗米に変えてみました。

私の負担がかなり減ったので、無洗米にした経緯などをお伝えしたいと思います。

 

 

我が家のお米消費状態

私たち夫婦とも多分大食いです。

テレビで紹介される大盛りを完食するほどではありませんが、外食の2人前くらいは完食できます。

息子は自分の好きなおかずだと一人で2合くらい食べます。

娘はご飯が好きで、年長ですが大人の1人前くらい食べます。

そんな割と大食い家族ですが、週末の夕飯は平均4合です。

 

平日は娘がお弁当を持って行き、夫は週末のみ夕飯を食べ、息子が週末の野球でおにぎりを持っていくという環境でだいたいひと月に10キロくらい消費します。

 お米の保存

買いに行くが大変なので、お米は夫がいる時に10キロの袋を買ってきて野菜室でジップロック3つに分けて保存しています。

最後の一袋になったら買いに行くようにして少し多めにストックするようにしています。(急な用事や子供が体調崩すなどでお米を買いに行けないと困っちゃうので)

我が家の炊飯事情

娘のお弁当は朝炊いたご飯を入れるのですが0.5合でも多いくらいなので、朝に夜の分もまとめて炊いておひつに入れて夜レンジで温めて食べています。

 

朝はバタバタなので寝る前に炊飯予約をするのですが、夕飯後は子供たち(主に娘)のお風呂や歯磨きの仕上げ、ドライヤーなど食後の片付け以外にも手を取られることが多いので、お米を研いだ後またざるとボウルを洗うのも非常に手間に感じます。

 

さらに普段夕飯を食べない夫が早く帰ってきた時にはこのセットした分が夫の夕飯になり、また炊飯器洗うところから始まります。

普段楽をさせてもらっているので夫には申し訳ないのですが、意外と負担なんです。。

 

でもご飯をセットし終わっているのをみて違うものを食べようとする夫にも申し訳なくなるので、お米研ぐの楽にしたいと思っておりました。

 

銘柄にはこだわりません 

そんな我が家ですが、銘柄にはあまりこだわりがありません。

というより、食べ比べないと違いが判らないので質より量を優先していました。

きっと最上級のお米や高級米は美味しいんだろうなとは思っていますが、市販のお米でもおいしく食べているので、その日に買える銘柄で選びます。

子供たちは産地を見ていったことのある都道府県の物を選んだりしています。

 

以前無洗米を使っていた時期がありましたが、息子にお米の研ぎ方をちゃんと教えようと思い、普通のお米に変えてそのまま娘まで教えて来ました。

 

やっぱり無洗米にしようと決意

子供たちもお米をとげるようになったのと、寒くなってきてお水でお米を研ぐのがつらいので無洗米を検討していました。

さらに防災用品の見直しや災害対策の情報などを集めて備えているのですが、お米を研ぐのに捨てる水ももったいないと思いやはり無洗米に変えようと思いました。

無洗米のメリット

お米を研がなくていいので、時短になります。

お水も炊くのに必要な分だけで無駄にはなりません。

ざるとボウルを洗う手間も省けたので、10分くらい時短になりました。

無洗米のデメリット

無洗米はお米を炊く前にお水に浸す時間が必要です。

お米をセットしてから炊くまでの時間が少し長くなります。

一晩おいておくので今は困りませんが、ご飯支度をするときにお米だけ早めにセットしておかなければなりません。

そして、無洗米は少し割高です。

その価格差で毎日のストレスが軽減されるので私は無洗米が良いなと思いますが、個人差が出ると思います。

さらに我が家にとっての最大のデメリットが無洗米を売っているお店が近所にないことです。。

 少し足を延ばしてやっと見つけましたが5キロしかありませんでした。

まとめ

無洗米を探し回っているうちに家のストックがなくなりそうだったので急いで5キロを買いました。

5キロしかないと月に2回買わなければならないので、これからはネットの2袋セットを注文することにしました。

ネットなら、息子が離乳食を始めた頃によく買っていた「金芽米」を買えるので次からは早めにネット注文したいと思います。

 

 

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