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洗濯機を買い替えて気づいた5点【ドラム式から縦型と乾燥機に買い替えました】

洗濯機を買い替えて気づいた4点


※2020年1月20日更新

 

読んで下さりありがとうございます。

昨年11月の上旬にドラム式洗濯機が突然故障し、12月1日に新しい洗濯機が届きました。

我が家は乾燥機を使うのが前提のため、新しい洗濯機は縦型と乾燥機の組み合わせにしました。

 

洗濯機の買い替えて実感した4つのことをご紹介したいと思います。

洗濯機の買い替えやたて型かドラムで悩んでいる方のお役に立てれば幸いです。

 

新しい洗濯機を買い替えるまでの経緯はこちら。

www.comfortable-lifestyle.com

 我が家の洗濯事情はこちら

www.comfortable-lifestyle.com

 

 洗濯機はもっと早く買い替えればよかった

洗濯板はもっと早く買い替えればよかった


以前の洗濯機は洗濯から脱水まで40分の予定。

しかしドラム式洗濯機特有の「洗濯物が偏る」とすすぎ→脱水の工程が余分に入り長引きます。

ひどいときは何度かすすぎ→脱水を繰り返して、それでも偏りが戻せないためエラーで止まります。

なので、洗濯だけで1時間以上かかっていました。

※ドラム式洗濯機を使っている友人も何人か同じ症状が出ていると聞いたので、我が家だけではなさそうです。

タイマーをかけて朝、洗濯が終わっているようにしたのに終わっていない時のがっかり感は半端なかったです。

 

そしてドラムの乾燥機はだいたい2時間程度。

こちらは乾燥終了時点で乾きムラがあるとさらに30分から1時間程度追加で回します。

洗濯から乾燥まで4時間近くかかっていました。

 

それが縦型の洗濯機は予定通りの時間で終わるのでだいたい40分。

乾燥機も専用なだけあり、1時間ちょっとで終わります。

どちらもエラーで止まることもなく、スムーズに終わるので以前に比べるとかなりの時短です。

 

わかってはいましたが、まだ使えるからと無理して使っても時間も電気もお水も無駄になっていたなと改めて痛感しました。

一番良かったのは、終了音が鳴ったときに「やり直さなきゃ!」というストレスがなくなったことでした。

 

洗濯機を回す時間がいつでもよくなった

洗濯機を回す時間がいつでもよくなった

洗濯機が来るまでの3週間、隣にある実家の洗濯機を借りていました。

洗濯機を借りるのは実家の分が終わってから。

仕事の時は帰宅時間に合わせてタイマーセットして、午後帰ってから乾燥機を借りる生活でした。

 

もともと冬はベランダに朝から干していても夕方までに乾いていないことがほとんどで乾燥機と部屋干しでしのいでいたので午後から洗濯しても全く困らず。

 

 

これまで自分の思い込みで洗濯物を干してから仕事に行かないといけないと思っていましたが、外に干さないなら何時に洗濯しても変わらないということに気づきました。

むしろ家に人がいる時間の方が部屋干しは乾きが早いかも・・・

 

※汚れものは長く置いておくと臭いが移ったり良くないことも多いので、基本的には朝回しています。

 

朝はお弁当作りや子供たちの見送りと自分の出勤準備でバタバタしていていつも

時間ギリギリだったのですが、早出シフトの時は洗濯を帰宅後にすることで朝の準備にゆとりができました♪

(洗濯のために早起きできれば良いのですが、夫が夜遅いので睡眠時間が削られるのが辛くて。。)

子供の手が届かない

子供のお手伝い

今までは子供たちの当番で乾燥が終わったら取り出して畳んでしまうところまでお願いしていました。

 

それが、新しい洗濯機の上に乾燥機を設置しているので163センチの私でも背伸びしなければ乾燥機の中は覗けません。

 

息子145センチ、娘120センチ。

 

息子の方は洗濯機の中身を取り出すのはできますが、乾燥機の物は背伸びしなければならず、台に固定してあるとはいえ乾燥機が倒れてくる可能性があるので危なくてお願いできません。

 

娘に至っては洗濯機のぞき込むのもやめて~という状態です。頭から落ちそう・・・

 

そのため取り出すところは私がやらざるをえなくなってしまいました。。

そのあと畳んでしまうところは今まで通りなので、ほんのひと手間ですが増えました。

 

逆に小さいお子さんがいるご家庭では、ドラム式よりも縦型洗濯機の方が子供の手が届かないので中に入ることも難しいので安全かなと思います。

洗濯機と乾燥機が分かれている方が効率が良い

当然なんですが、乾燥機かけながら洗濯ができます。

ドラム式では洗濯→乾燥→洗濯2回目→乾燥2回目と使用していたのが

縦型では洗濯→乾燥・洗濯2回目→乾燥2回目になります。

乾燥機が終わるまで洗濯できなかったのが、乾燥している間に洗濯もできるのでかなり時短になりました☆

光熱費は変わらなかった

光熱費

 


家電の買い替えの後影響が出てくるのは光熱費です。

 

昨年と比較した結果

電気 △1000円

水道 +  700円

なんとびっくり、電気代に至ってはマイナスでした。

多分、エアコンも買い替えたことにより省エネにつながっているのだと思いますが、洗濯と乾燥は今まで以上に使っていたので嬉しい結果でした。

 

水道はドラム式洗濯機に比べて縦型洗濯機の方が多く水を使うため、妥当かなと思います。

ちなみに我が家は「洗い」と「すすぎ」の1回目はふろ水を使っており、「すすぎ」一回分だけ水道水を利用しています。

 

洗濯機を買い替えて気づいた5点まとめ

洗濯機を買い替えて気づいた5点まとめ

いかがでしたか?

乾燥機能を使う前提ですが、乾燥機を使い始めてから「干す→取り込む」工程や天気を一切気にしなくてよくなったので本当に便利だと感じています。

我が家は洗濯機が1階、干場が2階なので一番面倒に感じていた洗濯物を持って2階に上がる工程がカットできただけで私の精神的負担もかなり減りました。

また、乾燥機の熱で洗面所に干していた洗濯物の乾きが早くなったので、それもメリットだなと思っています。

 ※熱がこもるので洗面所の扉はしめず、換気扇を常時回しています

 

調子が悪いけどまだ使えると思っている方には以下の点で早めに買い替えることをお勧めします。

壊れてもすぐに届くとは限らない

何年も前の機種は光熱費が今の物よりかさむ

ゆとりをもって買い物に行った方が満足できる機種を購入できる

 

まだ使えると物を大切にする気持ちも大事ですが、壊れてから買いに行くと届くまでの間に工夫して生活しなきゃならない苦労など余計なストレスがかかります。

 

それに壊れる前に買っておけば「本当はこっちがいいけど在庫切れだから仕方なく・・・」と妥協することもありません。

安い買い物ではないからこそ、自分でよく考えて選びたいですよね☆

 

我が家も突然洗濯機とエアコンが壊れてしまった反省を活かして、同じ時に買った冷蔵庫も早めに買い替えてしまおうと思っています。

 

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