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小学生の習い事帰りは暗い時間が多い!夜道を歩くのに効果がある安全対策

小学生の習い事帰りの夜道の安全対策
読んで下さりありがとうございます。

 

子供の習い事が今週から再開し始めるので、少しずつ日常生活が戻ってきそうです。

 

みなさん、暗い時間はお子さんのお迎えに行きますか?

  

私は夜道は本当に見えづらく、小学生だと一人で帰ってくるのにはまだまだ不安があるので迎えに行ってます。

 

夜道を歩いていると見えてなくて、人や自転車に驚くことがしょっちゅう(笑)

 

車の時も、住宅街は街灯があっても明かりの死角が多いので、突然視界に入ってきてヒヤッとすることも。

 

そんな夜道で自分の身は自分で守るためにも、子供だけでなく大人も安全対策はした方が良いと思います。

 

本記事では私が実際に有効だと思った安全対策についてご紹介いたします。

夜道にできる安全対策4つ

夜道にできる安全対策は主に4つ。

明るい色の服を着る

反射素材を身に着ける

歩く場所に気をつける

防犯ブザーを持ち歩く

以下で詳しくご説明いたします。

明るい服を着る

夜道でダントツに認識しにくいのは黒っぽい服。

紺や青など寒色は見えにくいので、デニム素材も薄明り程度では見えないです。

薄暗くても見える色は・・・

黄色

ピンク

オレンジ

といった暖色は薄暗くてもうっすら色が見えます。

夜道で一番のおすすめは蛍光色

我が家の息子は昔から黄色が好きで、身に着けるものは何かと黄色を選ぶのですが3年ほど前から特に蛍光を選ぶようになり靴は大体いつも蛍光イエロー。

はじめて蛍光イエローを選んだときは、私が派手な色を選ばないのでとてもびっくり、そして私は正直派手過ぎて嫌だったのですが本人の意思が強かったため渋々履かせていました。

 

しかし、いざ履いてみると靴で息子が見つけられるのですごく便利です。

(運動会の時も靴や靴下が派手な色だと見つけやすいです☆)

  

靴だけでなく上着も赤や蛍光ライムを着るのですが、息子と友達が暗い道で並んで歩いていると息子の服はうっすらでも見えるんですよね。

 

お子さん本人が嫌がらなければ、蛍光カラーの服はとってもお勧めです。

(明るいところではこの上なく主張しますが。笑)

 

夜道に限らず、視界の悪い雨の日でもよく目立つので大変有効ですね!

反射素材の物を身に着ける

私のように派手な服はちょっと・・・という方には反射材がおススメ。

 

反射テープがついている服やかばんを持ったり、反射バンドやキーホルダーを身に着けるだけでも、きらっと見えるので認識されやすくなります。

できれば手首ではなく腕につけた方が安全性は高いです!
 
手首だと歩いている動きによって見えない角度があるので・・・。

キーホルダーも前からも後ろからも見える位置につけておくのがおススメです。

 

かばんを明るい色にするのも効果的です。

 

アウトドア向けのリュックも反射材がついているものが多いのでいいかもしれません。

歩く場所に気を付ける

暗い道だとふらふら歩き回るのは危険です。

 

自転車や車に合わせて、左端を歩くようにしておいた方が良いです。

 

お子さんと一緒に歩いて危険ポイントを確認しておくのも大切ですよ。

防犯ブザーも忘れずに

ランドセルに防犯ブザーがついている子は多いと思います。

 

習い事バッグにも防犯ブザーはつけておくと安心です。

 

防犯だけでなく、災害時も自分の居場所を知らせることができるのでおすすめ!

 

今は100均でもライト付きの防犯ブザーが売っているので、出歩く時には必ず持たせておきたいですね。

 

ブザーが鳴るかどうか、こまめに点検することも忘れずに!

夜道も対策をして少しでも安全に 

夜道は小さくて見えにくい子供もそうですが、大人の方も見えにくいのに変わりはありません。

 

自分や家族の身を守るために、明るい服や反射材を身に着けて少しでも危険を回避できるようにしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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