整った家で暮らしたい〜ゆるラク家事で目指す快適生活〜

ゆるい手抜き家事でも快適に過したい!ママも自分時間を楽しめるラク家事育児を発信中

小学生にお小遣いは必要?我が家のお小遣い事情

小学生のお小遣い事情
読んで下さりありがとうございます。

 

子供にお小遣いをあげていますか?

  

我が家は今のところお小遣いが必要ない環境なので、定額のお小遣いはあげていません。

代わりにお手伝いをしたお駄賃をあげています。

 

ネットで調べてみると定額制にしても、お手伝い制にしても賛否両論。

 

我が家の家族会議の結果のお小遣い事情をご紹介します。

自分が子供頃はお小遣いを何に使っていたか

文房具


私が子供の頃は駄菓子屋さんでお菓子を買ったり、高学年になったら月刊誌や好きなキャラクターの文房具を買ったりしていました。

 

お年玉とお小遣いを貯めてゲームソフトを買ったり。

 

追加でお金をもらえることがなかったので大事に使っていましたが、お金をもらえるありがたみはあまり感じてなかったように思います。

我が家の子供達のお金の使い道

今のところ我が家は学用品は買ってあげています。

 

息子は文房具類は授業で必要な鉛筆・消しゴム・ノートくらいしか欲しがらないし、月刊のマンガもそんなに興味がない様子。

 

遊びに行く時も近隣に買い物をする場所がないので、お金は持っていきません。

 

友達同士の金銭トラブルの心配がないので良いのですが、買い物の仕方やお金の使い方を学ぶタイミングがあまりないので一長一短ですね。

 

本人が欲しいものはお年玉で買っています。

 

息子は本やベイスターズの応援グッズなど。

 

娘は100均で可愛い消しゴムを買っています(笑)

 

あとは町内のお祭りの屋台や旅行先での自分へのお土産くらいなので、お年玉でもなんとかなっています。

お金の使い道になるべく口を出さない

なるべくお金の使い方には口を出さないようにしています。

 

心の中では「えーっ。そんな本?」というキャラ物の本(しかも高い💦)とかを選ぶので、本当は止めたい(笑)

 

でも、子供は子供の価値観で物を選ぶし、たとえ「これ買って失敗した」と思っても、それもお金の使い方の勉強なので良しとする。

 

・・・私じゃなくて夫の考え方です(笑)

 

私はちょっと違って「お年玉は一生懸命働いて稼いだお金を、あなたが喜ぶものに使ってほしいという思いから頂いたお金」ということを強調します。

 

なので一緒にいる時は、それでいいのね?という確認はします。

 

一昨年あたりに2人とも早々に使い切って、欲しかったものを買えないことが有ったので、少し慎重にお金を使うようになりました。

 

実はその時、可哀想になり買ってあげたくなったのですが、グッとこらえて半泣きの子供をなだめました。

 

そんな我慢をしたからこそ大切に使わないとという気持ちが芽生えてくれたので、心は痛みましたがよかったと思います。

 

学用品は自分で買いに

お小遣いはあげませんが、学用品はなるべく自分で買いに行ってもらいます。

 

買うのは近所のドラッグストア。

 

せめて買い物の仕方を覚えて欲しい。。

 

息子は店員さんに話しかけられないので、欲しいものが見つからないと必死で探し回ります。

 

聞いた方が早いんだけど・・・

 

それもまた勉強だと思って、売り場の場所などは教えずに買いに行かせます(笑)

お小遣いをあげる場合、金額はいくら?

超限定的な調査ですが、子供の友達は学年×100円が一番多いです。

 

二番目は月額のお小遣いはあげずにお年玉で一年間やりくり。

 

やはり子供が買い物するようなお店がほとんどないという、地域の特性もあるのでしょうか。

 

子供だけで行かれる距離に大型スーパーやゲームセンターもないので、あまり物を欲しがらないというよりも何があるのかも分からないのかも。

定額制お小遣いのメリット・デメリット

定額でお小遣いをあげるメリットは月に(年に)決まった金額がもらえるので、子供自身でお金を使う計画が立てやすいですよね。

 

デメリットは、何もしなくても貰えるのでありがたみが半減すること、家計の出費が増えることです。

お手伝い制のメリット・デメリット

お手伝いポイントをあげる


我が家は定額のお小遣いはあげていませんが、代わりに家の手伝いをしてもらってポイントを貯めています。

 

ポイントは1個10円。

 

子供の好きなタイミングで換金してあげています。

 お手伝い制のメリット

一番は私の家事負担が減りました。

 

手伝ってと言わない限りやらない。

 

お願いしても渋々しかやらない。

 

それが、ポイント制を導入してから進んでやってくれるようになりました。

 

あと、暇な時間があると自発的にお手伝いを探してやってくれるので、子供自身で考えて行動しているなと感じます。

 

本人も、お小遣い日という日を待つのではなくて、お手伝いを頑張れば頑張っただけ早く欲しいものが手に入れられるので嬉しそうです。

お手伝い制のデメリット

お金のためのお手伝いになりがちです。

 

「これやったらポイント入る?」と確認してからやるので。。

 

本当は「家族の一員として家の手伝いをする」のが理想ですが、こうでもしなきゃやってくれないので、仕方ないかなと諦めています。

 

一応「ポイント入らないとやってくれないの?」と聞くと「そんなことはないよ~」と答えてくれるのでまだいいかな。

 

そんな不安もあって1ポイント10円という格安設定にしています(笑)

ポイントカードはこんな感じ

f:id:fuuchin:20200415132138j:image

私はエクセルで作りましたが、手書きでも十分です。

 

始めは枠内にハンコを押していたのですが、私が押し忘れることがおおくて、いつのなんの手伝いなのかわからなってしまいました💦

 

なので今は日付と横にお手伝い内容の頭文字を書いて、何の手伝いをしたか分かるようにしています。

 

おつかいは「か」

洗濯物たたみは「せ」

お風呂の掃除は「ふ」

お料理の手伝いは「り」

その他は適当に書いています。

 

この方法にしてからは自分で書いてもらうようにしています。

私がやると忘れるので(笑)

 

換金した時は欄外に日付と換金した金額を書いておきます。

 

「お手伝いをして、こんなにお金を貯めた」というのがわかるので、子供のモチベーションアップにも繋がっているようです。

お小遣いは大事なお金の教育です

お小遣い導入時はルールを決めて


ポイント制を導入しようと思いついたときに、一応夫にもお伺いを立てました。

 

お父さんとお母さんが言ってる事が違うと子供が混乱してしまうので。。

 

あと、お小遣いを定額であげる場合は「使い道のルールをきっちり決める」ことが大切になります。

 

 

お小遣いはお金の教育。

 

家族でよく話し合って、ご家庭のベストな方法を探してみてくださいね!

にほんブログ村 その他生活ブログ 生活術・ライフハックへ
にほんブログ村

 
シンプルライフランキング