無気力状態から脱出!やってみて改善したことまとめ。

無気力状態を改善できたことまとめ

読んで下さりありがとうございます。

少し前の記事で、心が折れて無気力状態になってしまったことをお伝えしました。

立ち直った今振り返ってもなかなか苦しかったし、人よりポジティブと言われる私でも全然立ち直れなかったので心が折れるって本当辛い。

私は幸い無気力でもそんなに困らない環境と、苦しんでいるポイントを教えてくれる友達がいたから、立ち直るまでに早かったですが、思うように動けないと長引いてしまいますよね。

なので、本記事では私が試してみて少し楽になったことをお伝えしようと思います。

正直、どれが効果があったか分かりませんし、同じことをして効果がある保証もありません。

でも、ひどく疲れて苦しい・・・そんな時に「これならやってみようかな」と思えることに出会えたら、それが回復の一歩になるはず!

そんな思いから、記事を書くことにしました。

辛くて、苦しい。何もしたくない。

そんなあなたがもし、読む気になったらでいいので、ちょっとだけ見ていただけると嬉しいです。

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無気力の時はとにかく眠る

無気力の時はひたすら眠る

まずやってほしいことは眠ること。

身体が回復しないことには心が回復しません!

私はとにかく無気力だったので、家事もそこそこに夜は21時に就寝。

朝は家族の中で一番早く出かける人に合わせて起きる。(夫が早朝出勤の時は子供を起こす時間まで二度寝)

本当は昼まで寝坊したいんだよなぁ・・・と思いつつ、仕方なく起きる日々だったので、昼間も横になれるタイミングを見つけて(子供たちがゲームしたりテレビを見ているとき)昼寝したり、横になりながらスマホをいじったりしていました。

2~3週間は10時間眠っているのに、朝起きても疲れが取れていないことにうんざりしていました。

疲れが取れていないからまた寝る。

でもそれでいいんです!

疲労の溜まり方がひどければ、その分回復するのにも時間がかかります💦

身体が戻ってくると、朝のだるさが徐々に軽くなってきました。

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デトックスしてみる

たくさん眠って少し落ち着いてきた頃に、ふと思いつきました。

この疲労感はもしかして身体に毒素が溜まっているんじゃないか?

え?医療者でもなんでもありません。

ただただ本当に私の勘。

いくら無気力とはいえ、自分の身体だし自分の勘が一番効果あるんじゃない?

というわけで、自分ができそうなデトックスをいくつか試してみました。

白湯を飲む

朝起きたら白湯を飲むようにしているのですが、夏場は暑いので常温のお水を飲んでいました。

でも、ちょうど気温が下がってきたこともあり、白湯に戻したところお腹を下しました(笑)

下品なお話で申し訳ないですが、でもね、お腹を下すってことは腸の中が奇麗になるんですよ!

だから白湯のデトックス効果ってハンパないんですよね!

ただ、すぐにトイレに駆け込める状態じゃないと辛いと思うので、タイミングは大事です💦

背中のマッサージ

背中のマッサージ

少し動けるようになってきた頃に、身体全体的に血流は悪い気がしていましたが、特に背中の辺りが気になるように・・・

なんで、ググってみたところ見つけましたよ、こんなサイトを!

背中に表れる内臓の疲れ - かとう七宝治療院
こんにちは、かとう七宝治療院 院長の加藤です。 当ブログ記事では皆さまに笑顔でイキイキと暮らしていただくために 健康の大切さに気付いてもらい、元気で幸せな未来を歩むための お手伝いをさせていただいております。 食べ過ぎて

「身体に毒素が溜まっているのでは・・・?」私はすごく納得!

というわけで、あおむけに転がって肩甲骨の辺りに自分のこぶしを入れて自分の体重で背中を刺激していました。

※逆に体調を崩すこともあるので、やりすぎるのは良くないです💦

やりすぎは良くないですが、軽くぐりぐりしたら気になっていた凝りは解消できたので、結果的には私はやってみて良かったです。

ぐりぐり刺激しなくても、さすったり、ストレッチで伸ばしたりするだけでも効果があるかも。背中が軽くなりました。

(案外、背後に何かいたのかも?)

無心で歩く

我が家は最寄駅から徒歩30分。

ちょっと駅前まで用事があるときは自転車かバスを利用します。

駅前に向かうのに、見かけた占いで「歩くと運気アップ」というのを見かけたので、歩くことにしてみました。

これも、きっかけは普段は見ない占いを見かけたこととそれをやってみようかな?と思ったこと。

無気力の時は当然「歩くのめっちゃだるい」なので、歩くどころか外出するのも億劫でしたが、少し経って動けるようになった頃に「めんどいけどやってみるか」って思ったので、動けるタイミングだったんだと思います。

面倒でやりたくないと思ったなら今はまだその時ではないので、無理しなくてOKです。

自分で予定を決めて実行する

私の場合、周りに決められた予定をこなす日々に疲れていたので、一日に必ず自分のご褒美・癒しポイントを決めて必ず実行するようにしました。

自分のご褒美は「どこかに出かける」とか大掛かりじゃなくて、例えば、ゆっくりコーヒーを飲む、お風呂にいつもより長く入る、仕事の休憩の時にスイーツを食べる、22時に寝る・・・といった、簡単に達成できることです。

自分でやると決めたことを予定通り実行することを繰り返すことで、「自分の人生を生きている」という実感に繋がります。

書き出すことで達成感アップ

書き出すことで達成感アップ

私は普段手書きの手帳を愛用しているのですが、無気力の時は手帳も真っ白💦

でも、なんかそんな手帳を見るのが嫌だったので、やりたいことを手帳に書き出して達成できたらチェックマークを入れました。

大したことじゃなくても書き出したことにチェックが入るのが楽しくなってきて、だんだんやりたことが出てくるようになりました。

なので、やりたいことを思いついたらメモ帳でも裏紙でもなんでもいいので、紙に書いてみるのもおススメです。

紙に書き出したものにチェックマークを入れたり横線で消すことで、視覚的に「やりたいことやったぞ!」と認識できたのでより達成感が得られます。

小さい「できた」を積み重ねることで、だんだんやりたいことが思い浮かぶようになりますよ。

本でみつけた言葉が心に響いた

やりたいことが全く思い浮かばないところから、少しずつやりたいことが思い浮かぶようになってきた時に本屋さんに行きました。(本屋に行くのが好きなんです)

そこで気になっていた、日経ウーマンをパラパラと覗いてみることに。

(手帳好きにはたまらない手帳特集だったんです・・・)

とまぁ、内容は置いておいて。

そこで目に入った一言が

「明日の保証がないから、やりたいことは全部やる」

という感じで、バリバリ自分の夢をかなえている方が載っていました。

やりたいことリストとか、私も良く書いていますが「これは来年やろう」「これは子供が大きくなったらやろう」などと、先延ばしにすることの多いこと。

でも、確かに、その未来は必ずやってくる保証はないんですよね。

「お金が貯まったら、両親に温泉旅行を・・・」なんて、お金が貯まるの待ってたら両親は高齢になって出かけられないかもしれない。

期限を定めない願い事や、受け身の願い事は叶う確率は下がりますよね。

そのことにハッと気づいたため、こんなことしてる場合じゃない💦と思い、やる気が復活しました。

やる気が復活しただけで特に何もしていませんが、気持ちが軽くなったので、そこから日常に戻れました。

辛い時はとにかく頑張らないで

辛い時は頑張らないで

真面目な人ほど「頑張らなきゃ」って自分を追い詰めてしまいがちですが、それが一番危ない💦

もうこれ以上は伸びないくらいに引っ張ってしまった糸は、それ以上頑張って引っ張っても切れるだけです。

本当は辛いな、苦しいなって思ったときは心が折れる前に休んでほしいです。

でも、折れちゃったものはしょうがない。

時間をかけてゆっくり立ち直りましょう。

そこから立ち直るのもまた一つ経験になるので、乗り越えた先にはまた明るい未来がありますよ✨

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